2006年02月22日

『博士の愛した数式』

有休をとって、友人と『博士の愛した数式』を観に行った。
『阿弥陀堂便り』のときと同様、お客さんは中高年以上が
大多数。中にはご夫婦で来ている人も。
なんだかとてもうらやましい揺れるハート
結婚して共に年を重ね、
「映画でも観に行こうか」ムード
なんて会話ができるなんて。
熟年離婚などという言葉がちらほら聞かれるようになった
昨今の夫婦事情。バッド(下向き矢印)
夫、妻お父さん、お母さんおじいちゃん、おばあちゃん同居人
・・・なんて味気ない関係でしょう!もうやだ〜(悲しい顔)
年をとってからも彩りのある夫婦揺れるハートでいられたらいいな。

おっと、脱線。
『博士の愛した数式』
主役の一人は深津絵里。踊るシリーズではいかにもパリッとした
雰囲気だったけど、今回は広い暖かさをもった家政婦さんの役が
しっくりとはまっていた。かわいい
寺尾聰は。記憶に障害をもつ数学博士という一癖ある役にも拘らず、
なんとも違和感のない演技。さすがだなぁ。ぴかぴか(新しい)
全体的に暖かく純な印象のストーリーでした。
(唯一、息子“ルート”の回想という展開の仕方が自分には
なじみにくかったですが・・・)

話の随所に出てくる数学の公式、理論なども興味深く、予想以上に
楽しめた気が。本

しっとりと、豊かな気持ちにさせてくれる映画でした。ひらめき

おススメ度:★★★★
posted by きゅん at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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